Google、宇宙の仮想マップサイトをオープン
文:Garett Rogers(Special to ZDNet.com)
翻訳校正:南紀奈子
翻訳校正:南紀奈子
2008/03/17 20:02
Microsoftの宇宙仮想マップ「World Wide Telescope(WWT)」が間もなくリリースされるのをにらんでか、Googleが「Google Maps」と同じ義技術を利用した新サイトをオープンさせた。まだ未熟な「Google Sky」を補うものになるだろうか。
「Google Earth」の「Google Sky」が、「Stellarium」などに比べるとやや劣っているのは周知の事実だ。Microsoftの「World Wide Telescope(WWT)」をいじることのできた幸運な人々によれば、こちらもGoogle Skyをしのぐ出来だという。
Google自身、今春に予定されているWWTの公開までに、Google Skyを十分に改良できないのはわかっているはずだ。だからこそ、夜の星空を見せてくれる新たなウェブインターフェース を発表したのかもしれない。とはいえ、まだまだ足りない部分もたくさんあるサイトだ。Stellariumのように地面を写り込ませることができれば、自分が何を見ているのかわかって楽しいのになと思うのは、わたしだけだろうか。
「Google Maps」と同じ要領で宇宙を探索できる。
なにはともあれ、このサイトはなかなかよい。新しいアプリケーションを開発するよりずっと簡単だったろうし、わたしが見たところでは、Google Earthとほとんど同じ機能を備えているようだ。「Google Maps」「Google Moon」「Google Mars」などと共通する技術が利用されているのである。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
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