Firefox 3 Beta 4レビュー--これはすごい!JavaScript処理が劇的向上
中沢雅志
2008/03/11 15:30
Firefox 3 Beta 4のJavaScript処理速度は、Beta 3のそれを遙かに凌駕する結果を示した。
JavaScriptエンジンの改善
JavaScriptの処理速度については、SunSpider JavaScript Benchmarkを利用して、Beta 4とBeta 3のベンチマークテストを行った。
Firefox 3 Beta 4はトータルタイムが「6577.2ms」。一方のFirefox 3 Beta 3は「22665.8ms」という結果となった。Beta 4で大幅に性能が向上していることが分かる。
実際、Google ReaderのようなJavaScriptを多用するWebサービスにアクセスしてみると、これまでよりもサクサク動作するような感じを受けた。体感できるほどの機能向上という点では、今回はメモリ使用量よりもJavaScriptの処理速度という点で恩恵が受けられそうだ。
使い勝手の向上に寄与する機能改善
Beta 4は目立った新機能の追加というよりも、細かい部分の改善が行われている印象を受けた。しかし、細かい改善ではあるが、使い勝手がより良くなるような改善が多い。次回リリース予定のFirefox 3 Beta 5ではどのような改良が行われるのか期待したい。
- 昨日のトップ記事
- 2日前
- 3日前
- 4日前
- ホワイトペーパー
-
【導入事例】-清水建設様 Novell eDirectoryとNsure Identity Managerによるメタディレクトリソリューションで、複数システムのユーザ情報管理を自動化
-
OptiView 統合型アナライザーのアプリケーション事例
-
マイクロソフトがご提案する コミュニケーション&コラボレーション環境
〜 the 2007 Office system と Exchange Server 2007 が実現する新しいワークスタイル 〜
-
コンテンツはRDBの縦横の表形式のままで管理するのは限界があります。
-
今、グリーンITが求められる理由〜エコロジーによる企業価値向上〜 グリーンITに対応したJP1 V8.5
- 話題のタグ
Database
Ajax
Java
Apple
Ruby on Rails
Windows
Firefox 3
Webデザイン
オープンソース
開発環境
Microsoft
MySQL
Google
Ruby
Linux
Leopard
フレームワーク
PHP
JavaScript
server
ブラウザ
まとめ
Internet Explorer
Mozilla
Adobe
仮想化
入門
HTML
iPhone
Firefox
小技
Safari
リファレンス
SOA
Webアプリケーション開発
Mac OS X
XHTML
C/C++
Tips
Flash
イロハ
ライブラリ
RIA
Python
iPod touch
Apache
CSS
Oracle
IDE
Eclipse
話題のタグを見る »


現場の知見から得られるノウハウを共有しましょう
Firefox 3が対応したdisplayプロパティの値(2)
Ruby・Python・JavaScript・PHPについてどう思いますか?:Tim Brayに聞いてみた
来日したゲイツ氏が経団連で行ったスピーチ全文
グリーンITと「幼年期の終わり」
Web開発者向けツール Opera Dragonflyのアルファ版が登場
あなたがプログラムを理解できない10の理由:第1回
Rubyでどう書く?:RubyでPDF履歴書を作成する
Neil YoungがJavaOneにやってきた
-Simplify IT- ITをシンプルに 連載第2回
オンラインマーケティングの最重要課題