openSUSE、デフォルトKDEをKDE 4へ

後藤大地(オングス)
2008/02/12 08:00

openSUSE 11.0 Alpha 2ではKDE 4.0.1がデフォルトになった。

 2008年2月8日(米国時間)、3週間を経て第2のアルファリリースとなるopenSUSE 11.0 Alpha 2が公開された。同バージョンからKDE 4.0.1がデフォルトのKDEになったほか、GNOME 2.21.90が統合されている。GNOMEKDEの双方のLiveCDが用意され、OpenOffice.org 2.4 Betaも追加された。

 すでにいくつかの不具合が報告されているため、そのまま使えるレベルにはないが、新しい機能を試してみたいアドバンストユーザには魅力的なバージョンといえそうだ。

図.1 openSUSE 11.0 Alpha2スクリーンショット - openSUSEサイトより抜粋(以下同) 図.1 openSUSE 11.0 Alpha2スクリーンショット - openSUSEサイトより抜粋(以下同)
図.1 openSUSE 11.0 Alpha2スクリーンショット 図.1 openSUSE 11.0 Alpha2スクリーンショット
図.1 openSUSE 11.0 Alpha2スクリーンショット 図.1 openSUSE 11.0 Alpha2スクリーンショット
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