openSUSE、デフォルトKDEをKDE 4へ
後藤大地(オングス)
2008/02/12 08:00
openSUSE 11.0 Alpha 2ではKDE 4.0.1がデフォルトになった。
2008年2月8日(米国時間)、3週間を経て第2のアルファリリースとなるopenSUSE 11.0 Alpha 2が公開された。同バージョンからKDE 4.0.1がデフォルトのKDEになったほか、GNOME 2.21.90が統合されている。GNOMEとKDEの双方のLiveCDが用意され、OpenOffice.org 2.4 Betaも追加された。
すでにいくつかの不具合が報告されているため、そのまま使えるレベルにはないが、新しい機能を試してみたいアドバンストユーザには魅力的なバージョンといえそうだ。
図.1 openSUSE 11.0 Alpha2スクリーンショット - openSUSEサイトより抜粋(以下同)
図.1 openSUSE 11.0 Alpha2スクリーンショット
図.1 openSUSE 11.0 Alpha2スクリーンショット
- 2人の推薦記事
- 0人がクリップ
-
ソーシャルブックマーク(-)
- トラックバック(0)
- ホワイトペーパー
- 話題のタグ
Chrome
マイクロソフト
Windows 7
アプリケーション
iPod touch
WebKit
小技
プログラミング言語
RIA
Mac OS X
仮想化
Webデザイン
Internet Explorer
iPhone 3G
Safari
Opera
Apple
JavaScript
Windows XP
CSS
Tips
オープンソース
脆弱性
HTML
OS
Database
インストール
iPhone
UI
リファレンス
Mozilla
Off Topic
Linux
Ajax
Firefox
Firefox 3
Windows Vista
モバイル
Flash
セキュリティ
Java
PHP
ブラウザ
ソフトウェア開発
Windows
開発環境
データベース
Microsoft
Webサービス
Google
話題のタグを見る »
グーグル、JavaScriptプログラミングツールをリリース
Windowsの歴史 Windows Server 2008編:同じカーネルを持つ「Vista」とは対照的に早くから支持を得たサーバOS
Windowsの歴史 Windows Server 2003 R2編:安定性と先進性の両立目指す「R2」の先駆けとなったOS
モジラ、「Firefox 3.6」の第1ベータ版をリリース
最大32個のセンサーが電力を徹底管理!
【最終警告】パンデミック対策特集
―エン・ジャパン厳選求人☆毎週更新―
大丈夫?あなたの会社のセキュリティ対策
100万円で実現!中小企業の情報漏えい対策
進むストレージ環境の見直し
企業ITシステムの企画、構築、運用のイロハ