Safari 3.1はHTML 5対応を拡大
後藤大地(オングス)
2008/02/12 08:00
Safari 3.1ではフォントのダウンロードや即時レンダリング機能などが導入されるという。
AppleInsider - Apple's Safari 3.1 to support downloadable web fonts, moreによると、次期SafariとなるSafari 3.1はただのマイナーアップデートではなく、いくつかの新機能が追加される重要なバージョンアップになりそうだという。
Safari 3.1ではHTML 5で導入が予定されているvideo要素およびaudio要素がサポートされるほか、HTML5 SQLストレージAPIのサポート、フォントのダウンロードと即時レンダリング機能の導入、getElementsByClassName JavaScript関数のネイティブ実装などが実現される模様。
Safari 3.1の特徴をまとめれば、HTML 5対応の強化とgetElementsByClassName JavaScript関数ネイティブ実装による実行速度の向上、ということになりそうだ。これら機能はMac OS XとWindowsの両方のプラットフォームに適用されるとみられる。
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