SafariのHTML/CSS対応:アップルのリファレンスマニュアル

後藤大地(オングス)
2008/01/24 14:33

アップルが公開しているHTML、CSSリファレンスマニュアルを紹介しよう。

 Appleは、WebブラウザであるSafariHTMLリファレンスマニュアルと、Safari CSSリファレンスマニュアルを公開している。Internet ExplorerでもFirefoxでも、そしてSafariであっても、思った通りに表示されるWebサイトを作成したいのであれば、両者ともブックマークして適宜、参照したいものだ。

 Introduction to Safari HTML Referenceでは、Standard HTMLSafariが準拠している規約について説明し、HTML Extensionsでは、HTML5で導入が予定されている拡張機能や、ほかのブラウザ共々実装している拡張機能、またはSafariだけに用意されている拡張機能が説明されている。

 たとえば拡張機能としては、canvas要素にはじまりembed要素、keygen要素、layer要素、marquee要素、nobr要素、noembed要素、nolayer要素、plaintext要素、wbr要素、xmp要素などがあるほか、meta要素にviewportという拡張指定がある。

記事に関係する情報をコメントでお寄せください

ニックネーム : CNET_IDにログインしてコメントする

コメント本文(必須) :
  • 新着記事
  • 人気記事
  • 特集
  • ブログ