Pythonで書かれた汎用アウトラインエディタLeo 4.4.6 beta 2

原井彰弘
2008/01/18 12:29

文芸的プログラミングを提供するツール、NowebやCWEBが組み込まれたエディタLeoを紹介する。

 Leoプロジェクトは1月15日、Pythonで書かれた汎用アウトラインエディタ「Leo 4.4.6 beta 2」をリリースした。

 Leoは、Pythonで書かれた汎用アウトラインエディタ。プログラムのソースコードやウェブサイトなどのようなツリー構造を持ったデータを、アウトラインを確認しながら編集することが可能になる。データとツリーの各ノードの関連づけはPythonスクリプトを記述することで自由に行えるため、さまざまな目的に利用することが可能だ。また、文芸的プログラミングを実現するためのツールであるNowebやCWEBが組み込まれており、アウトラインを表示しながら文芸的プログラミングを行うこともできる。

 今回リリースされた新バージョンでは、いくつかのバグが修正されたほか、コマンドが新たに2つ追加されている。

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