ひと味違うお絵かきチャットを:Flashを用いた描画エディタInputDraw 1.5
原井彰弘
2008/01/17 15:00
inEvoは1月15日、Flashを用いた描画エディタ「InputDraw 1.5」をリリースした。このバージョンでは、新たにJavaScriptからエディタの操作を行えるようになった。
inEvoは1月15日、Flashを用いた描画エディタ「InputDraw」の新しいバージョン「InputDraw 1.5」をリリースした。
InputDrawはFlashを用いた描画エディタ。ウェブブラウザ上でマウスを用いてさまざまな色や太さのペンで絵や図を描くことができる。キャンバスには背景画像を指定することも可能だ。また、描画結果をSVGとして取得する機能もある。
今回リリースされた新バージョンでは、JavaScriptのAPIが搭載されてJavaScriptからサムネイル表示や一部分の拡大表示、アンドゥなどの操作が行えるようになったほか、コールバック関数も用意され、描画のイベントに対応して何らかの処理をJavaScriptで実行できるようになった。また、利用目的に合わせて一部の機能を制限することが可能になった。
なお、非商用での利用は無料だが、商用ライセンスの購入には45ユーロが必要となる。
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