スティーブ・ジョブズ、Twitterの動作遅延を招く

後藤大地(オングス)
2008/01/16 18:12

ジョブズ氏の基調講演がTwitterのシステムを不調にさせたようだ。

 Twitterユーザは昨日、どうもTwitterの動きが重いと感じていたのではないだろうか。どうやら原因はAppleのSteve Jobs氏にあったようだ。

 1月15日(米国時間)、毎度のこととは言え、Macworldで熱狂に満ちた発表が催された。新しく発表されたMacBook Airのスタイリッシュさに目を光らせたMacユーザは少なくないだろう。このSteve Jobs氏の基調講演が、どうやらTwitterシステム不調の原因になったようだ。

 Twitter Blogでは、Steve Jobs氏基調講演からのTwitterアップデートの多さが、システムの動作遅延の影響になったと発表されている。さすが(?)Steve Jobs氏といったところか。

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