Web 2.0スタートページのNetvibesを使ってみた
後藤大地(オングス)
2008/01/15 16:17
Gmailにアクセス、次はヤフーのニュース……といった情報収集から脱却。複数のサービスを1つにまとめてしまおうという発想がスタートページ。
Web 2.0という波がWebに現出し、多くのWebサービスが登場してきた。そして、それらのWebサービスをまとめて1つのページ内に集約するサービスが誕生している。パーソナライズスタートページと呼ばれるそのサービスは、Ajax技術を使ってRSS/Atomフィードやウェブ検索、動画サイト、画像共有サイト、Webメールといった様々なコンテンツをウィジェットとして提供する。ユーザはそれらを自由にカスタマイズし、自分なりのスタートページを作成できるというサービスだ。
今回紹介するNetvivesは、パーソナライズスタートページを提供するWebサービスの1つ。同様のサービスとして、iGoogleやWindows Liveなどがある。
Netvivesを開くと下記の画像のようなページが表示される。ビジター用に、いくつかのウィジェットが用意されているのがわかるだろう。
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