Swing向けルックアンドフィールライブラリ「Substance 4.1」リリース
原井彰弘
2007/11/13 16:35
SubstanceプロジェクトはSwing向けライブラリ「Substance 4.1」をリリースした。高解像度での表示が完全にサポートされたことにより、GUIコンポーネントを拡大表示した場合でも、なめらかな表示を行えるようになった。
Substanceプロジェクトは11月12日、Swing向けルックアンドフィールライブラリ「Substance」の新バージョン「Substance 4.1」をリリースした。
Substanceは、JavaのGUI開発パッケージ「Swing」向けのルックアンドフィールライブラリ。カスタマイズ可能で高品質なGUIアプリケーションの「見た目」を提供している。
今回リリースされた新バージョンでは、前回のリリースで部分的にサポートされていた高い解像度での表示が完全にサポートされた。これによって、GUIコンポーネントを拡大表示した場合でも、なめらかな表示を行うことが可能となった。また、GNOMEデスクトップ向けに新しいフォントポリシーが導入され、デスクトップの設定に合わせた適切なフォントスタイルとサイズで表示を行うことが可能になった。そのほかにも、いくつかの新機能や新しいスキンが導入されている。
なお、Substanceの動作にはJDK 5.0以降が必要となる。
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