Javaウェブアプリフレームワーク「Apache Wicket 1.3.0-rc1」リリース

原井彰弘
2007/11/12 19:32

Apache Wicketプロジェクトは11月11日、Javaのウェブアプリケーションフレームワーク「Apache Wicket 1.3.0-rc1」をリリースした。1.3系で初のリリース候補版となる。

 Apache Wicketプロジェクトは11月11日、Javaのウェブアプリケーションフレームワーク「Apache Wicket 1.3.0-rc1」をリリースした

 Apache Wicketは、コンポーネント指向のJavaウェブアプリケーションフレームワーク。XMLをほとんど用いず、POJOデータモデルを中心とした開発を行うことが可能で、ウェブアプリの開発をシンプルにできるとしている。

今回リリースされた新バージョンは、1.3系で初のリリース候補版。前回リリースされたbeta4と比較して、50近くのバグが修正されたほか、機能改善を実施している。

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