「OpenOffice.org 2.3日本語版」のバグ修正パッチが公開

荒浪一城
2007/10/11 18:51

OpenOffice.org 2.3日本語版のバグ修正パッチが公開された。グラフ機能の特定ダイアログが小さすぎるため、プロパティを設定することができないバグを修正する。

 10月11日、OpenOffice.orgは、オフィススイート「OpenOffice.org 2.3日本語版」のバグ修正パッチを公開した。

 OpenOfiice.orgによると、このバグはグラフ機能の「滑らかな線」ダイアログが小さすぎるため、「中間点」や「データポイントの配列」といったプロパティを設定することができないというもの。また、この他のバグについては、後日リリースされる「OpenOffice.org 2.3.1」、またはそれ以降のバージョンで修正されることになる。

 このバグに対する修正パッチは、OpenOffice.org日本語プロジェクトで公開されている。

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