warningをエラーにする方法
2008/05/16 17:10:51
warningは気持ち悪いので、ちゃんと消しておきたい。でもスルーすることも出来ちゃうし、後から消すのはめんどい。だったらエラーにしちゃって直さざるをえないようにしたいよねとMLで聞いてみたら、ログ出力をチェックしてraiseさせる方法を教えてもらいました。先日のセミナーでも、ちゃっかり自分の手柄の様に紹介しちゃったのでここでソース紹介しておきますね。
class ::Warning < RuntimeError
def self.write(s)
if / warning:/i =~ s
$stderr = STDERR
raise(self, s.chomp)
end
STDERR.write(s)
end
end
$stderr = Warning
これをconfig/environments/development.rbの下の方に追加してあげると、ログにwarningを見つけたらraiseされるようになります。でも、rails1.2の時に出ていたDEPRECATION WARNINGは拾えません。ちょっと調べればわかるんでしょうけど、とりあえずペンディング中
※このエントリは builder メンバーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および builder編集部の見解・意向を示すものではありません。
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