Chrome OS UX ガイドライン
2009/11/20 14:21:36
先日、全貌が明らかになった Chrome OS。来年後半に向けて開発が進んでいる状態なので、これから変わることも少なくないと思いますが、Webブラウザを OS に見立てたらどうなるのかを Google らしい視点で表現しています。
オープンソースプロジェクトということもあり、開発者は Chrome OS に新たな価値を加えることが可能。1年後のプロダクトを今発表するのも、早い段階から開発者のアイデアを取り込んでコミュニティをつくっておきたいという Google の考えもあるのでしょう。文書も充実しておりアーキテクチャからソースコード管理まで詳しく解説されています。
インターフェイスデザインに興味がある方は、Chromium OS > User Experienceがお勧めです。まだ情報量は少ないですが、既にタブとパネルに関する解説が書かれています。
Chrome OS は3つのテーマがあり、機能やデザインはそれらを補助するために作られているそうです。
- コンテンツを活かすためにシステム UI のミニマム化
- デスクトップアプリケーションの機能と体験を Web アプリケーションで再現
- 検索を基本とした操作
Chrome OS の開発が進むにつれ、デザインガイドラインも充実していくと思いますので、今後も要チェックです。
※このエントリは builder メンバーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および builder編集部の見解・意向を示すものではありません。
- 前のエントリー: Web OS 搭載のネットブック「litl」
- 次のエントリー: ABテストの結果と解説が読めるABtests.com
- 0人の推薦記事
- 0人がクリップ
-
ソーシャルブックマーク(-)
- トラックバック(1)
- everything might happen tomorrow 最新エントリ
- ホワイトペーパー
- 企画特集
- 話題のタグ
アプリケーション
UI
iPhone 3G
脆弱性
Opera
Ajax
Windows Vista
linux
リファレンス
Windows
Windows XP
google
iPhone
ブラウザ
データベース
Tips
Windows 7
Webサービス
Microsoft
javascript
プログラミング言語
Chrome
マイクロソフト
Internet Explorer
クラウド
RIA
iPod touch
OS
インストール
ソフトウェア開発
セキュリティ
Database
Flash
java
Safari
Off Topic
小技
Webデザイン
Apple
Firefox 3
php
HTML
オープンソース
WebKit
Firefox
開発環境
Mac OS X
Mozilla
CSS
仮想化
話題のタグを見る »
SQLite対応アプリのデータベースファイルを閲覧する
グーグル、「Google Buzz」を発表--Gmailのソーシャル機能を強化
「H.264」ストリーミングのロイヤリティ無料期間が延長
マイクロソフト、「Office 2010」のRC版をリリース
通販サイトのアクセス集中からの危機を救う
身近な業務をCRMが変革!
仮想環境のバックアップは難しいのか
利用者の理想を追求した最新レンタルサーバ
アンケートから見るセキュリティ対策の実態
御社はまだフリーの転送サービスですか?
Xbox Live インディーズゲーム開発の軌跡
事例 VMwareでデータセンターをクラウド化
アプリケーション仮想化 3つの課題
経営統合後の事業損益構造の見える化を実現
レガシーアプリケーションの稼働どうしてる?
新しい視点のレンタルサーバが誕生!
仮想化をダメにするストレージの実態
DBのパフォーマンスに困ってませんか?