Silverlight2 によるRich Interactive Application 開発 序章
先日15日、このタイトルで、MSDNのオフラインセミナーに登壇させて戴きました。今回は、109名の方にご登録戴き、なんと89名の方に出席して戴き、大変好評を戴きました。お忙しいところ誠にありがとうございました。
そのセミナーの資料を準備していたときに、このブログの進め方をいろいろ考えました。その結果、Silverlightの技術関連の個別の項目に従って、一つずつ、改めて色々なサンプル等や最新情報等をご紹介していければ、と思っています。できれば、個別の技術の解説というより、一つのソリューションを作る過程で、いろいろな要素を考慮していく形が面白いのではないかと思う次第です。
特に私の場合には、他の.NETテクノロジ、WCF/WFや、ASP.NET、LINQ、SQL、MOSS、そしてDynamics CRMや今後出てくる予定のOnline Services等、様々なテクノロジとの関連についても、取り上げていければ、と思っています。よろしくお願いします。
その中で、時々、UXの話や、SOA推進との関連は交えていきたいと思います。実際、その翌々日の17日には、日立さんのイベントで、企業システムの最適化・SOAを推し進めるためにUXからのアプローチがなぜ有効か、という観点で、よりビジネスよりのプレゼンテーションを、多くの事例を紹介しつつ行わせて戴きました。
よろしくお願いいたします。
さて、本日は、Silverlight2 Beta2 日本語版の正式なドキュメントがオンラインで公開されましたことをお知らせします。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/aa155110.aspx
もちろん、Deep Zoomなどの新機能についても日本語で説明されています。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc645050(VS.95).aspx
ぜひご参照ください。
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