builder tech day : openAPI & beyond

ユーザーにとってはUIがすべて

 2008年2月、盛況のうちに終了した「builder tech day」。 ご好評につき第2回の開催が決定、規模を拡大して200名様を無料ご招待いたします。
 今回のテーマは『 User Interface & beyond 』。
 RIAやAjaxによりインターフェイスデザインの幅が広がりました。 ですが、RIAを使っているからといって、それが良いUIにつながるわけではありません。 良いUIをデザインするにあたっての課題は、HTMLだろうが、ローカルアプリケーションだろうが同じように考え、解決していかなければならないのです。
 この課題に対して「builder tech day」では、「正しいデザイン」へのアプローチを、テクノロジーとメソドロジー両方の切り口で、具体的にご紹介します。

このイベントについての記事を掲載中です

ユーザーにとってはUIがすべて:UIデザイン原則をソシオメディアが語る

builder tech day「User Interface & beyond」の基調講演に登壇したソシオメディア取締役、上野学氏は「ユーザーにとってはUIがすべて」だと指摘する。ユーザーとは誰なのか?良いUI とはなんなのか?――ソシオメディアのUIデザイン原則を紹介する。

マイクロソフトのUX戦略:優れたユーザー体験とはなにか

マイクロソフト NextWeb推進部の鈴木祐巳氏は、優れたユーザーエクスペリエンスはユーザー中心設計の上に築かれると強調。そのため同社のUIプラットフォーム「Silverlight」と「WPF」を紹介するも、「Silverlightを使って何かをやりたいという考えは間違っている」と言い切った。

Adobe AIRによるRIA開発:富士通グループのサイト運営を支えるCMS

アドビのセッションでは、習得したウェブ技術をそのまま活用できるAIRのRIA開発が紹介された。また、富士通グループのウェブサイト運営業務を支える CMSを、AIRで構築した事例も紹介している。富士通グループはAIRによる独自開発のCMSで、年間数億円のコスト削減に成功したという。

CurlのオープンソースUIライブラリ:CGMサイト活用し開発者へのリーチ図る

業務システムでの採用が多いCurl。しかしカールは、開発したアプリケーションを登録できるCGMサイトの運営や、オープンソースプロジェクトなどを展開している。講演では、同社が先頃リリースしたオープンソースのUIライブラリ「Curl Advanced UI」などが紹介された。

開催概要

開催日時
2008年9月29日(月)  12:30開場  13:00開演
場所
ベルサール九段 [会場について]
参加費
無料
定員
200人
対象
RIAおよびAjaxに従事する技術者やアーキテクト

セッション一覧

12:30 開場
13:00
|
13:05
ご挨拶
■ご挨拶
大野晋一
ZDNet Japan 編集長
[プロフィール]
13:05
|
13:50
基調講演
■ユーザーにとってはUIがすべて
サービスや製品の価値を決定する大きな要素として、優れた操作性や見た目の美しさ、つまりUIデザインが重視されはじめている。しかし多くのビジネスオーナーやエンジニアにとってデザインは捕らえどころのない領域だ。このセッションでは、優れたUIを実現するための開発プロセスと、すぐに設計に活かせるデザイン原則を紹介する。
上野学氏
ソシオメディア株式会社 取締役
[プロフィール]
13:50
|
14:30
講演
■マイクロソフトのUX戦略
Webアプリケーションは、数多くの利点がある半面、「使いやすさ」という観点からは、決して満足いくのものではなく、その欠点を補うために数多くの技術が"RIA"というキーワードの元、提供されています。このセッションではSilverlight2やWPFの概要を解説するとともに、適切な技術を選択するための指標を解説します。
鈴木祐巳氏
マイクロソフト株式会社 デベロッパー&プラットフォーム統括本部 デベロッパービジネス本部 NextWeb推進部 部長
[プロフィール]
14:40
|
15:20
講演
■Adobe AIRによるRIA開発
Adobe AIRによるRIA開発は実際にどのようになっていくのか。Adobe AIRの概要とRIAの可能性に加え、実際に導入している企業の開発アプローチをご紹介していきます。
轟啓介氏
アドビ システムズ株式会社 マーケティング本部クリエイティブソリューション部Webグループ ディベロッパーマーケティングスペシャリスト
[プロフィール]
15:20
|
16:00
講演
■Curlの3Dによる新たなユーザーエクスペリエンスの可能性とOSSプロジェクトのご紹介
Curlは近々にApps GalleryとOSS(オープンソースソフトウェア)という2つのプロジェクトをリリースいたします。本講演ではApps Galleryの目玉である3D Galleryによる Google SketchUpとの連携やOSSの内容を中心にユーザーエクスペリエンスを追求する開発者の方々にとって有益な技術情報をお伝えいたします。
三野凡希氏
株式会社カール RIAエバンジェリスト
[プロフィール]
岡田一志氏
株式会社カール テクニカルマネージャ
[プロフィール]
16:10
|
17:10
パネルディスカッション
■WebとUI、それを実装する技術について
18:00 閉場予定
※プログラムは、予告なしに内容や順番などを変更することがございます。ご了承ください。

参加申込み

本イベントへのご参加には、CNET_IDの登録が必要です。CNET_IDご登録時にご記入いただきました登録者情報は、シーネットネットワークスジャパン個人情報保護方針の下で適切に取り扱われ、当セミナーに関するご連絡、およびシーネットネットワークスジャパンよりご提供するメンバーサービスに利用されます。 また、本セミナーにお申し込みをされたお客様の情報は協賛企業 に提供され、各社より製品やサービスに関する情報を、電子メールやダイレクトメール、お電話などにてご提供する場合がございます。

お申込みが定数に達したため、受付を終了させていただきました。
多数のお申込みありがとうございました

<個人情報の取扱い>

・当社では個人情報を、上記に記載している利用目的の範囲内で委託先に預託する場合および法令に基づいて提供する場合を除き、あらかじめご本人の同意を得ることなく第三者に開示または提供することはありません。

・提供先企業におきましても、お客様情報の適切な利用及び安全な管理がお約束できるよう、個人情報取り扱いに関する契約を締結しております。

・必要な情報をご登録いただけない場合には、当社サービスの提供およびセミナーにご参加いただけない場合がございますのでご了承ください。

・当社の個人情報の取扱いに関するご質問や苦情等の連絡先はこちらをご覧ください。また、お客様ご本人の情報についての開示・訂正・削除のご依頼については、こちらをご覧ください。

お問い合わせ

当セミナーに関するお問い合わせは、以下までメールにてご連絡下さい。

シーネットネットワークスジャパン イベントサポート
メールアドレス:event_support@japan.cnet.com