builderの歩き方
builderの概要と機能の使い方を説明します。builderについてわからないことがあればこの記事にコメントしてください。
builderの機能―コンテンツの分類
builderタグ
builderではユーザーの皆様がリソースを分類するための機能をいくつか提供してあります。この機能はリソースに付けられた「builderタグ」をベースにしています。タグについてはソーシャルブックマークでおなじみでしょう。「記事をクリップ」などのリンクからタグ入力のインターフェースを表示させることができます。
入力されたbuilderタグは記事ヘッダに表示されるほか、Myページのクリップ、ページ右下のタグクラウドなどからアクセスすることができます。builderに存在する全てのタグリストをタグページで見ることができます。
タグページや記事ページに表示されるタグをクリックするとbuilderタグページに行くことができます。例えばJavaのタグページは「http://builder.japan.zdnet.com/tag/Java/」のURIで提供されます。
こうしたタグによる、チャンネルを横断したリソースの分類はbuilderの特徴のひとつです。余談ですが、編集部の定義するチャンネルも裏ではタグベースの仕組みになっています。
リソースのクリップ
ほとんどのbuilderリソースはクリップすることができます。前述のタグもクリップの際に付けます。クリップしたリソースはMyページのクリップページにおいて後から参照することができます。あとで読みたい記事をクリップしておくといった使い方のほか、興味が近そうなユーザーをクリップすることでそのユーザーの行動をトラッキングすることも可能です。企業についても同様にクリップ可能で、対象企業の記事が掲載された際などに知ることができます。
こうしたリソースの動きをbuilderではアクティビティと読んでいます。クリップされたリソースのアクティビティは右カラムのメンバーエリアに表示されます。
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