CNET Japan AD Special - “あの開発者の仕事が早いのはなぜ!?”C/C++の開発を効率化する究極のツールはこれだ!
さまざまなアプリケーションの開発で利用されるC/C++には、画面設計が煩雑、最新技術への対応が難しいといった声がしばしば開発現場からは聞こえる。エンジニアのこうした悩みを解決するのが、エンバカデロ・テクノロジーズの「C++Builder」だ。このツールはC/C++の開発メリットをそのままに、これらの課題を解決するビジュアルRAD環境である。最新バージョンである「C++Builder 2009」の背景や特長について紹介しよう。
エンジニアの苦労を知り尽くしている
エンバカデロだからこその豊富な機能を持つC++Builder
強力な言語体系と豊富な機能を持ち、マシン語レベルに近い制御からデータベース操作までさまざまなアプリケーションを開発できるC言語(以下、C)。また、CのスーパーセットであるC++では、高度に抽象化されたクラスライブラリも利用できるなどの特長を持ち、現在でも多くのアプリケーション開発に使用されている。しかしC/C++によるアプリケーション開発には、いくつかの課題がある。そのひとつは、アプリケーション機能の本質でなく付加価値的な要素となる画面設計が、非常に煩雑な作業になる点だ。
こうしたエンジニアへの負荷を軽減し、生産性を上げるのがエンバカデロ・テクノロジーズ(旧ボーランド/CodeGear)のC++Builderだ。C/C++が持つパワーを活かしたまま、これらの課題を解決できるビジュアルRAD環境であるC++Builderは、現場の開発者たちの声に耳を傾け続けてきた長年の実績を誇る。C++Builderのコンポーネントを利用することで、画面設計が驚くほど効率よく行えるのである。
ドラッグアンドドロップによるインスタンスが生成など
直感的操作で開発効率が大きく向上
エンバカデロ・テクノロジーズマーケティングディレクター
藤井 等 氏
エンバカデロ・テクノロジーズでマーケティングディレクターを務める藤井等氏は、コンポーネントの特徴を次のように説明する。「コンポーネントの概念は、C++のクラスとは大きく異なります。クラスでは、継承したりインスタンスを生成したりするために、開発者自らがコードを記述しなければなりません。コンポーネントでは、マウスを使ったドラッグアンドドロップ操作だけでインスタンスが生成でき、コードを記述する必要がありません。また、コードを追記してコンポーネントの動作を制御することもできます。コンポーネントを利用することで、フォントや表示などのユーザーインターフェイス部分をその場で視認しながら変更でき、作業が直観的でわかりやすいものになります」
機能詳細は藤井氏によるbuilder限定掲載のホワイトペーパーを見ていただきたいが、この「C++Builder 2009」がいかに“開発現場力”を向上させるツールであるか、ここでも少しだけ紹介しよう。
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