「Microsoft Office Live Workspace」について知っておくべきこと10選
#9:バックアップソリューションとしてのLive Workspace
大事なデータをバックアップしておくことの重要性は、ほとんどの個人や小規模企業でも認識されているものの、こういったバックアップは2台目のハードディスク(筐体内部にあるもの、あるいはUSB接続されたもの)や、書き込み可能DVD、フラッシュメモリカード、USBドライブに保存され、コンピュータの設置場所と同じところで保管されていることが多いのである。こういったバックアップは、ハードウェア障害時の復旧作業には使用できるものの、自然災害や火事、その他の惨事で建物全体が破壊された時には使用できないのだ。こういった場合に備えて、重要なデータのバックアップは遠隔地に保管しておくべきなのである。
Live Workspaceでは、Microsoftのサーバ上に最大5Gバイトまでのデータを保存できるため、あなたのファイルのリモートバックアップ先として使用することも可能である。重要なファイルをLive Workspaceにアップロードしておくことで、災害時にもバックアップデータを確保できるようになるのである。
#10:その他の機能
電子メールサービスやWebサイトの開設など、Live Workspaceサービスで提供されている以上の機能を必要とする場合、「Microsoft Office Small Business」に登録するという選択肢もある。このサービスでは、WebサイトやWebホスティング、Webサイトのデザインツール、コンタクトマネージャ、オンラインでのビジネスアプリケーションが無償で提供されている。また、有償で(広告が添付されない)Premium電子メールを使用したり、ディスク容量を追加することもできるうえ、あなた自身のドメイン名を登録したり、ユーザーを追加する(最初の5ユーザーは無料)ことも可能となっている。Microsoft Office Live Small Businessの詳細についてはこのページを参考にしてほしい。
この記事は海外CBS Interactive発の記事をシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。 原文へ
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