Twitterは2008年のウェブのもっとも重要な進歩となるか

文:Jason Hiner 翻訳校正:石橋啓一郎
2008-06-10 08:00:00
2006年にサービスを開始したTwitterはユーザーを増やし続け、今年はクリティカルマスに達すると思われる。この記事ではTwitterの重要性について説明していく。
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ITリーダーのためのまとめ

 Twitterは2006年半ばに静かにサービスを開始したが、2008年はTwitterがクリティカルマスに達した年として記憶される可能性が高い。実際、ユーザーの数はTwitterのインフラが追いつけないほど増加しており、ほとんど毎週のようにサービスが止まり、ユーザーからの怒りを買っている。しかし、Twitterというブランドや製品自体が生き残るかどうかは別にして、Twitterが切り開いたグループメッセージングという現象は今後も間違いなく続くだろう。ITリーダーもこれに参加すべきだ。なぜなら、Twitterのユーザーはより賢く、よりタイミング良く、よりよいつながりを得ようとしているからだ。

追加情報:2008年5月26日、9:10 AM EST

 もう1つのTwitterの効果的な使い方は、自分の一番注目するRSSフィードをフォローすることだ。これは完全なRSSリーダーの代わりにはならないが、自分がもっとも注目しているフィードを追いかけるには非常に役に立つ(もしそれらがTwitterでサービスをしていればの話だが)。それらのRSSをリストに追加すると、ニュースの記事が自分のTwitterの流れに現れる。TwitterでフォローできるいくつかのRSSフィードを以下に挙げておく。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ