絶対に面白いと自信をもっておすすめする、古き良き読み物コンテンツ7選
builder読者の皆さん、こんにちは。
金曜日担当の山田井ユウキです。
先日、僕の敬愛するブロガーである加藤はいねさんの書かれた記事「昨日、うちの病棟でアリアドネの弾丸を見かけました。」がtwitterやらFacebookやらはてなブックマークやら、ようするにネットのいたるところで話題になっていました。
記事自体はけっこう古いものなので何が引き金で広まったのかはわかりませんが、加藤さんといえばかつて(ネットで)一世を風靡したテキストサイトの流れを汲むブロガーさん。もしまだ上記の記事を読んでいない方がいらっしゃいましたら、今すぐクリックしてじっくりとご覧ください。面白さは保証します。
で、加藤さんの記事が話題になったのが、僕は無性に嬉しかったのです。
ああ、やっぱり面白いものはちゃんと評価されるんだな、と。
それにニュース系の記事と違って、こういったテキストサイトライクな記事の良さは賞味期限がないことです。
だから、昔話題になった面白いテキストや名文をもう一度掘り起こすのも大いにありだなと、今回の件で思ったわけです。
そう思い立ってごそごそとお気に入りを整理して探してきた、面白い読み物コンテンツをご紹介します。
画像もほとんどないし、パッと見はとっつきにくいかもしれません。
でも自信を持っておすすめしますので、時間のあるときにでもぜひまとめて読んでみてください。

老舗テキストサイト「湘南から元気倶楽部」のメインコンテンツ「自爆の事件簿」はどれも面白いのですが、中でも僕が好きなのがこの「時をとめる少年」。

おなじみ「桃太郎電鉄」を99年間一人でプレイし、さらにその一部始終をテキストで記録するという狂気に満ちたテキスト「桃色鉄道研」。「断崖絶壁!」はこの他のテキストも色々と狂っていて最高に面白いです。

DPZでも活躍されている林雄司さんの個人サイト「Webやぎの目」内の投稿コンテンツ。書籍化もされていて有名ですが、知らない人はこの機会にぜひ。「死ぬかと思った体験談を集める」という発想からしてさすがですよね。本家やぎの目のエッセイもさらりと読めて面白いです。

テキストサイトの代表格といっても過言ではないNumeri。一番人気は「対決シリーズ」かもしれませんが、この「ひとりDE」シリーズも僕は大好きです。特にこの「ひとりDEオフ会」はなぜかわからないけど一番印象に残っています。

テキスト王の工藤さんによる、初期恋愛関係にありがちな男女問題をまとめたコンテンツ。思わず「あるある!」となるものばかりで、つい読みふけってしまいました。

超有名テキストサイト・ちゆ12歳には読み応えのあるコンテンツがずらり。その中でもこの「教科書には載らない「1ch」の歴史」は、テキストというよりも学術的資料と呼びたいレベルのクオリティ。これだけの濃い内容を書けるブロガーには僕は未だに出会ったことがありません。

まったく哲学に興味がなかったときに何気なくここを読んで、思わず徹夜して読破してしまったサイト。哲学的な何かへリンクを張っていますが、本家サイト「哲学的な何か、あと科学とか」には他にも色々なコラムがあって、どれもめちゃくちゃ面白いのでおすすめです。ただし次の日が早い夜は注意! つい寝ずに読んじゃうから!
ということで、僕が絶対に面白いと自信をもっておすすめする読み物コンテンツでした!
他にも思い出したら、またそのうちまとめて紹介していきたいと思います。
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