世界の歴史の動きをビジュアル化したFlashがすごい
2010-09-10 07:00:00
builder読者の皆さん、こんにちは。
金曜日担当の山田井ユウキです。
今日は世界の歴史をとても楽しく勉強できる面白フラッシュをいくつかご紹介したいと思います。
僕も学生時代には世界史を専攻していたのですが、
歴史って暗記科目だと思うと急につまらなくなってしまうんですよね。
そうではなくて、大きな流れをイメージしながら物語を読み解くつもりで勉強していくと、とても楽しい科目に化けます。
で、その大きな全体の流れを把握するのに便利なフラッシュがこれ。
まずは東アジアバージョン。
■東アジア西暦0~2000

右を向いている三角の矢印をクリックすると、西暦0年から2000年に向かってゆっくりと地図が変化していきます。
そのとき勢力図がどうなっていたのかだけでなく、各勢力がどのようにして拡大し、ぶつかり、そして滅んでいったのかがよくわかります。

途中経過はこんな感じ。日本はあまり変化しないですね。
そして次に、同じ作者による北アメリカバージョン。
■北アメリカ西暦0~2000

こちらも同じで右側にある再生ボタンを押すと勢力図が動き始めます。
あまり北米の歴史には詳しくないので、初めて見る名前が多く勉強になります。

ちなみに北アメリカの場合は1500年頃から勢力図が急変。
ここでヨーロッパ各国が乗り込んでくるわけですね。
勢力の移り変わりはもちろん、その変化のスピードにも注目してみると面白いです。
■中東・紀元前3000~西暦2006
こちらは海外のサイトから。
「PLAY」を押すと中東5000年の歴史を動きのあるビジュアルで見ることができます。
こちらもあまり詳しくは知らなかったので楽しく見ることができました。
こういうのは面白いので世界各地のバージョンをもっと色々見てみたいですね。
他にも何かあればぜひ教えてください。
※このエントリは builder メンバーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および builder編集部の見解・意向を示すものではありません。
- 3件のコメント
#1
anonymous
2010-09-11 01:35:48
いいですね。Appleの規約が変わってFlashからiPhoneアプリ書き出せるようになったわけだし、こういうのもアプリになるかもですね。
#2
anonymous
2010-09-12 23:10:42
インタラクションはありませんが、SIGGRAPH 2010 で アーティスティックな作品がありました。「Visualizing Empires Decline」という題名です。
#3
anonymous
2010-09-14 22:08:17
中華民国の北伐がなかったことにされてますな
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