引越しを考えているなら押さえておきたい、時期を問わず使える5つのウェブサービス
builder読者の皆さん、こんにちは。
金曜日担当の山田井ユウキです。
最近家が手狭になってきたので、引っ越そうかなーなんて漠然と考えています。
でも引っ越しって面倒なので、何か楽になるWebサービスはないものかと探した結果、
いくつか便利そうなサイトを見つけたのでまとめてみますね。
ちなみに4月で引っ越しラッシュが一段落して、今はいわゆるシーズンオフなわけですけども、「お部屋探し達人」によると

物件と時期の関係ってこんな感じみたい。
混み合う時期を避けて家を探したい人にとっては今が狙い目かもしれませんね。
で、まずはどこらへんに住むのかという話ですが……
こんなWebサービスがありました。
犯罪発生マップ
都内限定みたいですが、地域別に犯罪発生率がわかる警視庁の便利マップです。
区や市単位で拡大表示もできるので、より安全な地域に住みたい方は一度目を通してみるといいかも。
地域を決めたら次は家探しですが、こんなWebサービスがありますよ。
大島てる
これも都内とその他一部の地域だけが対象みたいですが、事故物件を調べることができるWebサービスです。
区や市をクリックするとグーグルマップが表示されて、事故物件には火みたいなアイコンが表示されます。さらにクリックすると何があったか、まで詳細がきっちり表示されます。
なんだかすごいサイトですね……。
で、次にご紹介するWebサービスはお遊びみたいなものですが、面白いので。
住所パワー
住所パワーというサイトで、住所を入力するとその周辺のコンビニや美容院、スーパーといった各施設の数を割り出し、“都会度”を数値化して教えてくれます。
住みたい場所が絞れてきたらそのあたりの住所を入力してみるといいかも。番地まで入れるとエラーになることがあるようです。
データはやっぱりグーグルマップから引っ張ってるっぽい。お遊びと書きましたがわりと使えるかも?
これは全国で使えるみたいです。試しに実家の住所を入れたら671ptで「ド田舎クラス」と判定されてしまいました……。
さて、そんなこんなで引っ越しが決まったら次は引っ越し業者の見積もりを取らなければいけません。
これがまた面倒なわけですが、どうやら一括でやってくれるWebサービスがあるようです。
引越し比較.com
100社以上の業者から一括で見積もりが取れるとのこと。
業者に関しては値段だけで決めていいのか微妙なところですが、比較検討の材料としてはとりあえず便利そう。
そして最後は引越し後の電気・ガス・水道といった公共サービスの住所変更を一括して行ってくれるWebサービスです。
引越コンシェルジュ
正直、個人的にはこれが一番面倒なので、全部やってくれるのはとてもありがたい。
なお関西圏でしたら「関西引越し手続きサービス」というサイトがあるようです。
ということで引越しに便利そうな5つのウェブサービスのご紹介でした。
ちょっとでもお役に立てたなら幸いです。
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