コードを書き疲れたら片手間に遊んでみてほしい、中毒性抜群のフリーゲーム「レミュオールの錬金術師」
builder読者の皆さん、こんにちは。
金曜日担当の山田井ユウキです。
週末といえばカジュアルデイ。
ということで、当ブログではネット関連で流行っている話題や、その他、僕が個人的に気になっていることなんかをフリーダムに取り上げていこうと思います。
今日はフリーゲームの話題です。
ネットにはたくさんのフリーゲームが公開されていて、中には市販のゲームをも超えるようなクオリティのものも普通に無料で遊ぶことができます。
僕はゲームが好きなのでフリーゲームもこれまでに色々と遊んできましたが、その中でも一番ハマってしまった中毒性の高いゲームをご紹介したいと思います。

「レミュオールの錬金術師」(→ダウンロードはこちらから)
その完成度と評判から昨年ニンテンドーDSにも移植された店舗運営型シミュレーションゲーム。
フリーゲームとしての知名度はかなり高いので知っている方も多いと思いますが、初めて知ったという方はこの機会にぜひ。
グラフィック、システム面共にかなり作り込まれており、恐ろしいまでの中毒性を持っているので、忙しくない時期にどうぞ。
2004年発表のゲームですが、この記事を書こうと思い立って5年ぶりに改めてダウンロードしたところ、うっかり半日潰してしまいました。
どんなゲームかわからないとやる気が起きないよ……という方のために簡単に内容をご紹介しておきます。

主人公は上の画面に写っている女性、ティコ。
自堕落な性格のティコはある日、多額の借金をしていることが弟子のルヴェルにバレてしまい、仕方なく「ティコ魔法堂」を開店。
果たして借金を全て返すことができる日は来るのだろうか……。
というストーリー。
ぱっと見は某アトリエシリーズに似ていると思われるかもしれませんが、別感覚で楽しめます。
誰もが一度は考えたことがある(と僕が勝手に思っている)、ファンタジー世界での店舗運営を手軽に楽しめる内容で、RPGのように長期間中断するとわけがわからなくなってしまうような壮大なストーリーがあるわけでもなく、アクションのように複雑な指の動きを要求されることもないので、気軽に始めることができます(遊ぶのに特別な環境はいらないのもポイント)。
ゲームの進行は至ってシンプル。
商品を仕入れる
↓
売る
これだけ。
仕入れ額と売上額の差額で利益を上げていきます。
お金が貯まってきたら売り場や倉庫を拡張したり、投資したりしてお店を発展させていき、最終的に借金の返済を目指します。

主人公のティコは店番をするだけですが、その中で冒険者を雇ってダンジョンから商品を取ってこさせたり、悪友がギャンブルを持ちかけてきたりと、様々なランダムイベントが発生するのでなかなか飽きがきません。
お店が軌道に乗り始めると、画面右下にある「Auto」というボタンをクリックして「Auto1」にしておけば、さらに進行がスムーズになるのでお勧めです。
あとはチュートリアルが充実しているので特に問題なく進められるはず。
シミュレーションゲームは複雑で……と思っている方もご安心を。
だんだん取引額が高価になってきて、商品が売れるときの「カシャカシャン!」という音に快感を覚え始めたら中毒になってきている証拠なので要注意です。
……まあたまにはゲームで1日ぐらい潰してもいいと思いますけどね! 僕にとってはよくあることですしね!
なお、開発元のページでは世界観を共有する別のフリーゲームも色々と発表されているようです。
意外なところで各ゲームのつながりが見えたりして楽しいので、そちらもあわせて遊んでみても面白いかもしれません。
皆さんも何かお勧めのフリーゲームがあったらぜひ教えてくださいね。
- 5件のコメント
確かに、あの清算する時の音には快感を覚えました。
半日潰したのはたぶん私も同じです。ってかやってると勝手に潰れるから仕方ないですw
またやろっかなー。
まったく油断も隙もない
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